長谷川代表が「読売新聞」に連載中の【四季】欄に、5月1日より11日まで、3月に発売になった『こども歳時記』掲載のこどもの句が取りあげられました。11日の俳句は「せんぷうきあああああああおおおおお」、当時小学3年生の山本咲良さんのこの句にがツイッターで話題になっています。リツイートの反響もとても興味深く、ぜひ、ご覧ください。
https://twitter.com/Ranchan2929/status/465342652573970432/photo/1
長谷川代表が「読売新聞」に連載中の【四季】欄に、5月1日より11日まで、3月に発売になった『こども歳時記』掲載のこどもの句が取りあげられました。11日の俳句は「せんぷうきあああああああおおおおお」、当時小学3年生の山本咲良さんのこの句にがツイッターで話題になっています。リツイートの反響もとても興味深く、ぜひ、ご覧ください。
https://twitter.com/Ranchan2929/status/465342652573970432/photo/1
3月5日の読売新聞の朝刊で、季語歳で編集しました『こども歳時記』が、紹介されました。揚句は、今年と去年の「きごさい全国小中学生俳句大会で特選、入選に入った3句です。小中学校の俳句授業が一段と盛り上がることを心から望んでいます。
一月の下旬の季語と歳時記の会の長谷川代表が、NHKのEテレ「視点論点」で子どもの俳句について、話をしました。以下に、その内容を再録、掲載いたしますので、お読みください。
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日本人は子どもからお年寄りまで、詠もうと思えば誰でも俳句が詠めます。ほかの国ではふつう詩人しか詩を詠まないので、誰もが潜在的な俳人である日本はちょっと珍しい国であるということになります。
今日は日本中で毎日たくさん詠まれている俳句の中から子どもたちの俳句をみながらその可能性と問題点を探ってみたいと思います。
さっそく子どもたちが詠んだ俳句をみてみましょう。
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野克彦)は、あなたが感じる「季節のことば」を募集しています。
気象情報を提供し解説する中で、二十四節気を引用することがあります。もともと二十四節気は大陸性気候の中国で生まれたものであり、日本の気候風土に合ったものもあれば、時期が少しズレているのではないかと感じるもの、意味がわかりにくいものがあります。
時を経るにつれ、季節の移ろいに対する捉え方も多様になり、たくさんの新しい言葉が生まれています。
そこで、日本気象協会では、現代の日本の気候風土や日本人の慣習になじむ季節のことばを募集して、現代人にとって身近な生活の指標となるものを提供したいと考えました。
春夏秋冬、いずれかの季節のとある一日を思い出してみてください。絵日記や絵手紙を書くことを想像して下さい。浮かんだ情景から、あなたが感じた季節の盛りや兆し、そのような季節のことばを教えてください。
< 募集期間 > 2012年8月7日(立秋)~12月21日(冬至)
< 応募方法 > ●ホームページ「暦の上では」(http://24setuki.com/)
●官製はがき (※はがきの場合は締切日消印有効。)
応募についてのお問い合わせは、管理本部管理部事業課(メールmecenat@jwa.or.jp)で受け付けています。
官製はがきの場合、以下の必要事項をご記入ください。
① 住所
② 氏名・ペンネーム(任意)
③ 年齢
④ 連絡先電話番号
⑤ あなたが感じる“季節のことば”とその言葉にふさわしい時期
記載例: ことばは「花見」 時期は「4月上旬」
〔送付先〕〒170-6055 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 55階
一般財団法人 日本気象協会 管理本部 管理部 事業課
「あなたが感じる季節のことば」応募 宛
長谷川代表がNHKの「視点論点」に出演し、「大震災をよむ」という題で話をします。放送は19日木曜日朝の4:20~4:30(総合テレビ)、再放送は同日お昼12:50から13:00(教育テレビ)です。
今夜(6日)のNHK「視点論点」をごらんください。3日の「朝日新聞」に載った新春詠、春節(旧正月)についての話です。再放送はあす(7日)早朝。早寝早起きの方はこちらを!(長谷川櫂)
1月6日夜、NHK教育テレビの「視点論点」で旧正月(春節)について話をします。ごらんください。再放送は翌日7日早朝です。(長谷川櫂)