第三回山桜植樹式(於:ハウステンボス)報告
4月5日の9:時30分より、ハウステンボスの運河沿いのエリアで、きごさいの山桜植樹式が開催された。最初にハウステンボスの高木潔専務より「季語と歳時記の会の山桜の植樹が三年目を迎えることが出来てうれしく思う。花のテーマパークであるHTBは、季節ごとに魅力的な花を見ていただけるよう努力している。山桜も成長とともに花を咲かせつつある。花の園であるHTBで、これからもずっと山桜植樹が続くことを期待している」と挨拶。次に長谷川櫂季語歳代表が立ち「三年目は大きな記念樹と若木も植樹。また、「きごさい恋の俳句大賞」の企画が昨年からスタートし、大賞受賞作品の句碑を本日、二つ(第一回と第二回受賞作)立てた」ことを報告した。
最後に昨年、亡くなられた俳人の小寺敬子さんのご遺族の希望で、記念樹としての山桜を寄贈、植樹のセレモニーが行われた。4,5メートルある立派な木に、「ぼくたちが愛した自由青葡萄 小寺敬子」のプレートが添えられ、遺族の方から感謝のことばが述べられた(西川遊歩記)
