月刊『俳句』7月号の大特集は「女性俳句のこれから」
『俳句』(角川学芸出版)誌の大特集は「女性俳句のこれから」と銘打って、①スペシャル対談 ②観賞:女性こその名句 ③アンケート:32名の女性俳人(季語歳理事の大木あまりも回答者のひとり)に聞きたい5つのこと(=回答者の自選三句付き)の三部構成、新鮮な視点で読み応えあり。実用特集は、「季語でひんやり!涼を詠む」夏の句づくりに役立つ記事6本。特別作品は高橋睦郎氏の50句です。季語検定の連載(178ページ)は、夏の季語についての10問。問4の四万六千日の問題に関連して落語「船徳」が前書きで触れられていますが、落語もぜひ聴いて江戸の夏を楽しんでください。今月のチャレンジャー欄は、高柳克弘(鷹)さんが問題に取り組んでいます。
