注連作(しめつくり)暮 季語と歳時記 【子季語】 注連綯ふ 【解説】 新藁を用いて正月に飾る注連飾りを作ることをいう。農閑期の大切な仕事でもある。神社へ納めるものは、大勢で集い敬虔な気持で行う。 【例句】 大松の家と呼ぶ屋や注連作 松本たかし「松本たかし句集」