↓
 

季語と歳時記

きごさい歳時記

作成者アーカイブ: dvx22327

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

花潜(はなむぐり) 三夏

季語と歳時記

【解説】
コガネムシ科の昆虫、春から秋にかけていろいろなな花をもとめて飛び回る。全体が緑色で、体長は二センチくらい。花にもぐって蜜を食べるのでこの名がある。

タグ: etc

鍬形虫(くわがたむし/くはがたむし)三夏

季語と歳時記

【解説】
昆虫綱コウチュウ目クワガタムシ科の甲虫類の総称で、世界には 千種類ほどが確認されている。日本各地に棲息し、夏の夜間、雑 木林で活動する。大顎が大きく発達し、それが兜についている鍬 形に似ていることからこの名がある。

タグ: etc

根切虫(ねきりむし) 三夏

季語と歳時記

【解説】
ヤガ(野蛾)の幼虫の総称で、五月から十月にかけて発生する食害性害虫。草花や野菜の根を食いきって枯れさせる。

タグ: etc

木食虫(きくいむし/きくひむし) 三夏

季語と歳時記

【子季語】
鉄砲虫
【解説】
カミキリムシの仲間の総称で、日本には八百種類ほどいるとされる。六~九月に発生し、薔薇や楓、無花果などを食害する。

タグ: etc

常山虫(くさぎのむし)三夏

季語と歳時記

【子季語】
くさぎ虫
【解説】
食害性害虫のコウモリガの幼虫をいう。大きさは二センチから五センチくらい。草の茎や木の幹に入り、円筒状の空道を作る。羽化は八月から十月上旬。これをを焙って食すと強壮の効果があるとされる。

タグ: etc

雀の担桶(すずめのたご) 三夏

季語と歳時記

【子季語】
雀の小便担桶
【解説】
梅や林檎、柿の木などにたかって葉を食べるイラムシの繭をいう。繭の中の虫が羽化する時に、殻に丸い穴をあける。それが小さな桶のようであるところから「雀の担桶」と液体をいれる容器にたとえられる。

タグ: etc

内雀(うちすずめ) 晩夏

季語と歳時記

【解説】
スズメガ科の蛾の一種。幼虫はイモムシ型で、様々な植物の葉を食べて成長する。成虫は胴が太く、全体的に褐色。成虫の開張は八センチくらいで、羽に目玉模様を持つものが多い。

タグ: etc

雲海(うんかい) 晩夏

季語と歳時記

【解説】
山や飛行機などから見下ろしたとき雲がまるで海面のように広がる光景のこと。年中みられるが「信仰登山」の季語にちなんで夏の季語とされる。雲海を眺めるとこの世から離れ、まるで天上にいるかのような心地となる。

タグ: etc

夏霞(なつがすみ) 三夏

季語と歳時記

【子季語】
夏の霞
【解説】
ただ「霞」といえば春の季語だが、夏にも霞は発生する。基本的には「霧」や「靄」と同じ現象だが、「霧」よりははるかに淡い感覚である。夕立があった翌日など、大気に水分が多いときに良く見られる。

タグ: etc

海霧(じり) 三夏

季語と歳時記

【子季語】
海霧(うみぎり)/海霧(かいむ)/ガス
【解説】
太平洋を南風に乗り北上した湿った空気が、海上で冷やされて生じる濃霧のこと。特に北海道太平洋沿岸では「ガス」と呼ばれ、海難の原因ともなる。

タグ: etc

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →
ことば検索


ヒット項目が多くなりすぎる季語です。下の文字を直接、クリックしてください。

春、梅、桜、花、夏、祭、秋、月、冬、雪、初春

 きごさいBASEへ


季節文化を発信

NPO法人「きごさい」(季語と歳時記の会)は、ネット歳時記「きごさい」を中心に季節文化を発信する仕事をしています。その活動はボランティアのみなさんの力で運営されています。賛同される方はご参加ください。

きごさいの仕事

  • インターネット歳時記「きごさい歳時記」
  • 山桜100万本植樹計画
  • 「きごさい」の発行
  • きごさい全国小中学生俳句大会
    • これまでの受賞句

メニュー

  • top
  • デジタル句集
  • お問合せ
  • 管理

リンク

  • きごさいBASE
  • カフェきごさい
©2026 - 季語と歳時記
↑