『俳句』10月号の特集は「吟行の愉しみ」 発売中!
俳句をつくる人たちの会話に「吟行は苦手」のフレーズをしばしば耳にする。『俳句』誌(角川学芸出版)10月号は、吟行についての大特集を組んでいる。心得や吟行実録、吟行名句やひとり吟行のすすめ・・・吟行が好きになるノウハウが30ページにわたって掲載(p67)。 「宇多喜代子句集『記憶』を読む」(p111)は、著者十年ぶりの第六句集。多くの俳人たちが句集の魅力を語る。 新鋭俳人競泳は、大谷弘至の「秋」の20句!(P160)。 「実りの秋のおいしい俳句」(p146)の記事も作句に役立ちそうだ。
季語歳が連載している「季語検定」は、秋の季語に関する出題10問。問9は、次のうち秋の季語はどれですか。①牡丹の根分②菊根分③竹移す④菖蒲根分。正解はp173を御覧下さい。今月の季語検定のチャレンジャーは、木暮陶句郎(「ひろそ火」主宰)さんです。
