「歳時記学」第4号ができました きごさいBASE 投稿日:2011年12月16日 作成者: dvx223272011年12月16日 「歳時記学」第4号では、徳川時代の文化の高さを評価する東大名誉教授・芳賀徹氏が、明治初年に来日した英国の言語学者バジル・ホール・チェンバレンの近世俳諧観や日本観について論じています。 また「鮨」特集では、名古屋経済大学短期大学部教授の日比野光敏氏が鮨の歴史を総論的にまとめ、近江の「浪の音」酒造当主で俳人の中井汰浪氏が地元名物・鮒鮨について書いています。 このほか季語歳会員によるご当地の鮨紹介なども。来年の「暦」も掲載されています。吟行などにご活用ください。