「俳句」一月号は、新年詠特集号。発売中!
「年の初めに一句、新年詠を極める」が『俳句』誌1月号(角川学芸出版)の大特集、さまざまなアドバイスが満載です。新年詠として47人の俳人が8句ずつ寄稿。それとは別枠の新年詠として、長谷川櫂代表の「松島」と大木あまり理事の「未来」が12句ずつ掲載されています。瑞巌寺黄金の冬深みけり 櫂(P122)、少年の未来に独楽は唸りけり あまり(P120)。その他、第三回石田波郷俳句大会のレポートと受賞者発表も。
季語と歳時記の会が担当している季語検定(P218)は、新春に関する季語の10問。問6=運動会でよく行われる競技のうち、もとは小正月の占いであった行事はどれでしょう。①綱引き②大玉ころがし③騎馬戦④玉入れ、正解とともに由来も含め季語を理解することが大切です。今月から季語歳スタッフによるコラム「季語の落とし穴」がスタートしました。
