「歳時記学」第8号が完成しました
今号では「宇宙性俳句」を特集しました。蛇笏賞俳人で「虫の夜の星空に浮く地球かな」などの代表句を持つ、哲学者・浄土真宗僧侶でもある大峯あきらさんと、代表句「水の地球すこしはなれて春の月」を収めた句集『静かな水』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した俳人の正木ゆう子さんに、俳句の宇宙性とは何かについて論じていただきました。また編集部では江戸から現代までの俳諧・俳句の中から「宇宙性百句」を選び、俳句の宇宙性について論じ合い、「誌上座談会」として載せました。どうぞご覧ください。
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