
「歳時記学」第3号が発行されました。今号は「韓国歳時記」特集です。韓国独特の季語、意味合いが日本と異なる季語などについてすソウル俳句会主宰の山口禮子さんが例句や写真をまじえて解説しています。はじめての「韓国歳時記」です。
仁荷大学教授の王淑英さんの「韓国の詩歌 十二か月」は「東東(トンドン)」と「時調(シジョ)」と呼ばれる韓国の詩歌を紹介しています。
「歳時記学」スタッフの藤原智子さんは「利休忌」について考察しています。
「日本の暦」もご活用ください。1冊1,500円。正会員と法人会員には発送しました。(「歳時記学」編集長、藤英樹)