初神楽(はつかぐら) 新年 季語と歳時記 【子季語】 神楽始 【解説】 新年になり、はじめて神前で神楽を奏すること。緋の袴もあざやかな巫女たちが鈴や榊を手に神楽を奏し、国家の安泰を祈念する。各地の神社で行われるが、特に、一月三日に奈良・春日大社で行われる神楽始式は有名。