妙心寺開山忌(みょうしんじかいさんき/めうしんじかいさんき) 晩冬
【子季語】
開山忌/無相忌
【解説】
臨済宗の妙心寺を開いた無相大師こと慧玄禅師の忌日。陰暦の十二月十二日。慧玄禅師は鎌倉時代後期、長野県高井郡で生まれる。鎌倉の建長寺にて得度したのち京の大徳寺の大燈国師について修行し、五十二歳のとき関山慧玄の道号を授かる。その後、美濃の山里に隠棲し、里人と一緒になって田畑を耕し修行に励んだという。この日、京都花園の妙心寺では法要が営まれる。
【子季語】
開山忌/無相忌
【解説】
臨済宗の妙心寺を開いた無相大師こと慧玄禅師の忌日。陰暦の十二月十二日。慧玄禅師は鎌倉時代後期、長野県高井郡で生まれる。鎌倉の建長寺にて得度したのち京の大徳寺の大燈国師について修行し、五十二歳のとき関山慧玄の道号を授かる。その後、美濃の山里に隠棲し、里人と一緒になって田畑を耕し修行に励んだという。この日、京都花園の妙心寺では法要が営まれる。