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12月15日、南青山で「1日だけ大坊珈琲店」

きごさいBASE 投稿日:2018年11月23日 作成者: gokoo2018年11月23日

12月15日(土)、東京・南青山の「東青山」(店の名前です)で「大坊珈琲店」が1日だけ店開きします。

大郷珈琲店は表参道交差点にあったコーヒーの名店です。店主の大坊勝次さんは淹れるコーヒーは「濃くて柔らか」。2013年12月、ビルの取り壊しで惜しまれながら閉店しました。先月の「きごさい+」でも大坊さんにお越しいただき、コーヒーを淹れていただきました。

12月15日は大坊さんがコーヒーを淹れます。大坊さんが監修したボットとネルも販売されます。時間は14:00〜18:00。コーヒー豆がなくなりしだい、終了します。

「大坊珈琲を味わう」空席あります

きごさいBASE 投稿日:2018年10月16日 作成者: gokoo2018年10月30日

きごさい+「大坊珈琲を味わう」(10月28日、日曜日、定員20人)は4人分の空席ができました。参加希望される方は「きごさい」事務局へお申し込みください。

日時:10月28日(日) 14:00〜16:45(13:40 開場)
14:00~15:00 講座(珈琲タイム)
15:15~16:50 句会
会 場:神奈川近代文学館 中会議室(横浜市、港の見える丘公園)みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口から徒歩10分
句 会:当季5句(選者=大坊勝次、長谷川櫂)投句締切 15:15
参加費:3,000円、マイカップをご持参ください。大坊珈琲は苦めの濃いコーヒーです。マグカップではなく普通のコーヒーカップをお持ちください。

小林凜君のドキュメンタリー番組を視聴して

きごさいBASE 投稿日:2018年9月6日 作成者: dvx223272018年9月6日

 九月一日、NHKテレビ(Èテレ)で「蜆蝶我の心の中で舞え-少年俳人・小林凜」が放映されました。
ご存じのよう、凜君は小学校の時からいじめに遭い、不登校にもなりました。その間に詠んだ俳句が、朝日俳壇で長谷川櫂先生にもとりあげられました。凜君の書いた「ランドセル俳人の五・七・五」の発行部数は十万部を超え、世間の注目を集めました。季語と歳時記の会で発行した「大人も読めるこども歳時記」にも凜君の俳句が数多く紹介されています。
 今回の番組は、凜君がまだ中学生で不登校だった三年前から高校生になった現在までの成長を映しています。凜君は、「俳句はどんなに嫌なことでも俳句にしてしまえば、けっこう楽になるし、すごくしんどくてつらい過去でも、ああこんなことあったなとそんなに悪くない感じに変えられる。」と述べていました。彼の辛い過去を通して、俳句が生きる力になってきたことが十分に伺えました。
 番組は、小林凜君と昨年亡くなられた聖路加病院の日野原重明先生の交流を軸に構成されていましたが、番組全体を通して、凜君の生活の中に俳句が息づいている様子が印象的でした。小林凜君は3月の「きごさい全国小中学生俳句大会」にも参加し、その映像もあったのですが、今回は使用されませんでした。
視聴して、俳句の力を改めて感じると共に、小林凜君の人間的な成長をとても感じることができました。(報告=小山正見)

11月23日「HAIKU+」は照井翠さん

きごさいBASE 投稿日:2018年9月6日 作成者: gokoo2018年11月23日

俳句の未来を考える「HAIKU+」(きごさい主催)、第2回は俳人の照井翠さんをお迎えして、
11月23日(金・祭日)に神奈川近代文学館で開きます。
照井さんは東日本大震災の被災者。眼前に拡がる極限
状況と避難生活の中から俳句を詠み続けました。

講 師:  照井 翠(てるいみどり)さん

演題 : 俳句の虚実 ―東日本大震災を詠み続けて

<講師のひと言>  私は加藤楸邨先生に師事し、俳句で戦争を詠むことができると知りました。その私が、釜石で東日本大震災に遭遇し、避難所生活を送るなか、俳句で震災を詠むこととなりました。厳しい現実のもと、特に、俳句のフィクションの力について考えさせられる日々です。震災から七年半が経過し、私の震災詠も変化し続けています。今回の講演では、俳句の虚実と震災詠についてお話しするつもりです。
<略歴>  俳人。高校教諭。
1962年 岩手県花巻市生まれ。現在、北上市在住。
1990年 加藤楸邨に師事。
2002年 第20回現代俳句新人賞受賞。
2013年 第5句集『龍宮』により第12回俳句四季大賞、第68回現代俳句協会賞特別賞受賞。
句集に、『針の峰』『水恋宮』『翡翠楼』『雪浄土』『龍宮』、共著に『鑑賞女性俳句の世界』加藤知世子論執筆。
俳誌「暖響」「草笛」同人。現代俳句協会会員。日本文藝家協会会員。

日 時: 2018年11月23日(金・祭日)14:00〜16:15(13:45 開場)
14:00~15:30 講演
15:30~16:15 長谷川櫂との対談、質疑応答

会 場: 神奈川近代文学館 中会議室(横浜市、港の見える丘公園)
〒231-0862 横浜市中区山手町110 TEL045-622-6666
みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口から徒歩10分
http://www.kanabun.or.jp/guidance/access/

参加費:  2,000円
□ きごさいホームページの申し込み欄から、あるいはきごさい事務局に電話、ファクシミリでお申し込みください。  TEL&FAX 0256-64-8333  申込みなしの当日参加もできます。

きごさい+「大坊珈琲を味わう」満席です

きごさいBASE 投稿日:2018年8月22日 作成者: dvx223272025年9月28日

10月28日(日)第16回 きごさい+「大坊珈琲を淹れる、味わう」は、申込みが定員20名に達し、受付を終了いたしました。何とぞご了承をお願い致します。

名句のできる季語

きごさいBASE 投稿日:2018年8月18日 作成者: dvx223272018年8月18日

 きごさいの冊子「歳時記学10号」で特集した「名句のできる季語」をこのサイトに転載しました。右サイトのメニューからご覧ください。

恋の俳句大賞(2018年前期)は城内幸江さん

きごさいBASE 投稿日:2018年8月5日 作成者: dvx223272018年8月5日

恋の俳句大賞(2018年前期)は城内幸江さんの次の句に決まりました。城内さんにはイニシャル入り銀製ペーパーナイフ(CHRISTOFLE)を贈呈します。

【大賞】
恋をしてこんなにも春揺れている  城内幸江

☆趙栄順 選
【特選】
緑蔭に君の忘れし日のかけら    佐々木健一
 緑陰に恋の記憶が宿っている。たとえ君が忘れても。

死ぬるまで君の隣に大昼寝     川辺酸模
 究極の恋。恋の大往生?

恋をしてこんなにも春揺れている  城内幸江
 恋のはじめは心が揺れる。春もゆらゆら揺れている。

お互いを呼び捨てにする夏休み   矢作 輝
 君との距離が縮まる夏休み。

まだ恋と知らずまどろむサクランボ 小島寿々
 果実はゆっくり熟していく。恋もまた。

【入選】
ゆびさきに触るるゆびさき風光る  更紗ゆふ
夏帽子君の形見の笑顔かな     上田雅子
君のゐた青春の日よハンモック   川辺酸模
初恋の少年ひようと草矢打つ    川辺酸模
雪道の 君の靴跡 踏んでみる   加々美 登
告白のあとはがりがりかき氷    金子加行
また一歩君の夕餉の涼しき灯    佐々木健一
桜よりやわらかそうな君の肌    会田卓也
サイダーの泡はじけるよキミが好き 船越寿子
プロポーズゆっくり林檎剥きながら 中原壱朋

☆長谷川櫂 選
【特選】
愛されてアスパラガスにかこまれて 佐々木健一
恋をして春こんなにも揺れている  城内幸江
ぶらんこや君との距離が埋まらない 松浦麗久
下手くそな恋のままなる夏をはる  金子加行
告白の勇気いちご五百個分     相沢はつみ
【入選】
ひらききる細胞百合の花粉散る   佐々木健一
君の乗るボート追うのも離るるも  長井亜紀
抱きしめてくれぬあなたのサングラス永井和子
恋歌のひとつも知らず夏の海    佐々木健一
髪を梳く君の隣で夕涼み      加々美 登
遠雷や君を忘れる汽車の旅     鹿沼 湖
あなたへの片道切符カンナ燃ゆ   永井和子
君は今幸せなのか虹ふたつ     光畑勝弘
しあはせや君のとなりの夕涼み   川辺酸模
この恋を誰も知らない月見草    小島寿々
白シャツの君をいつでも見てしまふ 夏井通江

*投句数=1223句

恋の俳句大賞締め切りました

きごさいBASE 投稿日:2018年8月1日 作成者: dvx223272018年8月1日

たくさんの応募ありがとうございました。応募総数は1223句でした。(前回は944句)
入賞発表までしばらくお待ちください。
今日から2018年後期分を募集いたします。

「こども歳時記」7刷に

きごさいBASE 投稿日:2018年7月5日 作成者: dvx223272018年8月15日
きごさいが編著した小学館の「こども歳時記」の重版(2000部)が今年も決まりました。これで7刷、2014年の初版から累計20000部になります。 子どもだけでなく、本の副題にあるように、ぜひ「大人も読みたい」歳時記です。本屋さんでもインターネットでも購入できます。

1日のアクセス数20000件を突破

きごさいBASE 投稿日:2018年7月5日 作成者: dvx223272018年8月15日
きごさいへのアクセス数が7月2日(月)から連日20000件を突破しています。 きごさい歳時記が先月の「独立」して以来、さらに便利になり、多くの人に使っていただけるようになった結果と思われます。今後、例句をさらに充実させて、より便利なネット歳時記をめざします。

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NPO法人「きごさい」(季語と歳時記の会)は、ネット歳時記「きごさい」を中心に季節文化を発信する仕事をしています。その活動はボランティアのみなさんの力で運営されています。賛同される方はご参加ください。

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『大人も読みたい こども歳時記』(10刷)
長谷川櫂監修 季語と歳時記の会編著
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