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カテゴリーアーカイブ: リレーエッセイ

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リレーエッセイ044 ほおずき市     福島光加

きごさいBASE 投稿日:2012年7月2日 作成者: dvx223272012年7月2日

 この日におまいりすると4万六千日分のご利益があるという7月9日と10日、東京浅草の浅草寺で開かれるほおずき市は数あるほおずき市の中でもよく知られている。
 鉢を買い求めるときは、青い葉の下に、まだ青いほおずきがたくさんついているのをしっかり確認する。がくが成長して袋状になり果実をつつむ部分は緑色からだんだんと赤橙色に変化していく。それはこの漢字、(鬼灯)のように、次々と内に灯りがともっていくようにも見える。 
 夕闇が深くなると、照明のもと、売り手の紺の腹掛けにグリーンからオレンジ色のグラデーションがいっそうはっきりとみえてきてこの市の一帯だけが浮き上がった様な、別世界の雰囲気をかもし出し、人々の表情も生き生きとしてくるように思える。
 ほおずきは花材にもなる。葉を取れば水なしでも充分その色を楽しむ事ができるので 花材の少ない夏には助かる。しかしお盆に仏壇にそなえることもあるからいける用途には気をつけたい。
知人で 花店を営むものがいるのだがある夏の終わりに会うと「今年のお盆はほうずきが売れなくて、残っちゃってねえ。、、、、、」と言う。それで、ほおずきが乾きだしたときに彼は一個づつ茎からはずし中から丸い実を取りだしてそのかわりにそこに灯りをいれたそうだ。ぜーんぶ売れてしまった!と言う。売れた数を聞いて驚いた。
そう、英語でほおずきは チャイニーズ ランタンプラント(Chinese Lantern Plant )と呼ばれる。ランタンは ちょうちんと言う意味があるので ひょっとしたら英語圏の人たちも 中国の薄暗い部屋の中に吊り下げられている赤いちょうちんを見てそう呼ぶようになったのかもしれない。 
 ほうずきのなかに小さなろうそくを入れたのか、いや、それでは危ないから今流行の熱の伝導のほとんどないLED をいれたのだろうか。肝心な事を聞き忘れてしまった。文字どおり、ほおずき色の灯りをどう作ったのか見てみたかった。自然のランプシェードを通した灯りはたくさん集まってもひとつだけでも美しかっただろうな、と思う。今年はほうずき市のあとくらいに、彼を呼び出してきいてみようと思っている。
 ほうずきそのものは 秋の季語。本当の ほうずきの活躍は 実は夏の終わりなのかもしれない。(きごさい理事、写真=鬼灯市)

リレーエッセイ043   夏至  大塚哲也

きごさいBASE 投稿日:2012年6月16日 作成者: dvx223272012年6月16日

 古来中国で太陰暦と四季の周期にずれが生じて、農作業に不便であったことから、太陽の動きによって導入されたものが二十四節気である。
 夏至はその一つである。だから、「夏至」の頃の気候は、古来より現在に至るまで変わらない。例えば正月の気候が、古来の人と現代の人では1ヵ月間ずれているのとは異なる。そう考えると、時空を超えた大きな流れの中に、自分が「存在」するのだということに気がつく。
 さて、この時季の夕方は暮れなずむ西の空に対して、東からは無遠慮に夜空が押し寄せる。その「我慢」にも似た明るい西空が、瞬く間に夜空になるといった自然の「勢い」を感じる。大気の状態も関係しているのだが、例えば飛行機雲はほどけないまま夜となる。しかし、「夏至」という季題としての本意は昼の長さであり、つまり太陽だ。
 先日、吉田修一さんの『太陽は動かない』(幻冬舎)という小説を読んだ。主人公は産業スパイ。舞台は日本と中国。政治家や大学教授、電機メーカー取締役、銀行頭取など、様々な思惑が交差するのは最新テクノロジーを駆使した太陽光発電だ。電力問題を抱える日本の現状を考えると、この小説のように油田開発には見向きもせず、太陽光発電に向かっていく世界が何ともうらやましく感じた。
 そういえば、5月21日には金環日食が観測された。私も観測グラスを購入し、通勤途中車を路肩へ止めて観測した。
 日食の最中の暗さは何とも幻想的で、太陽の存在感を感じた。つまり、私たちの生活、いや命は、太陽抜きでは考えられない。古代より太陽神を崇め奉っていたことがその証拠である。火力や水力、原子力に電気という力を頂戴していた我々が、また太陽からの力を頂戴する時代が来たようだ。
 実はこの8月に第1子が生まれる。その子らの未来はいかに。私たちのするべきことはただひとつ。安全に、安心して古代からの時空に乗せてあげることだ。そしていつか、その子らも自分の「存在」に気がつくだろう。(きごさいスタッフ、写真=金環食)

リレーエッセイ042   父の日  髙田正子

きごさいBASE 投稿日:2012年6月11日 作成者: dvx223272012年6月11日

  地震雷火事親父……申すまでもなく、古来怖いものベスト4とされるものです。初めて耳にしたのは、たしか小学生のときでした。
  子どもなりに語呂の良さに惹かれたのか、勝手な節回しでよく口ずさんでいたようです。口からでまかせで、ほとんどが復元不可能ですが今でも2パターンくらいはうっすらと思い出せます。ある日、勤めから帰った父が着替えながら「そんなに怖いか?」と問うたのです。こちらはほとんど無意識に歌っていますから、突然現実に引き戻されてきょとんとしてしまいました。「おとうさんはおとうさんでおやじじゃないよー」と答えたような……。雷を落とすことなどほとんど無い大甘の父でしたが、母が立てていましたから、家庭内における父の存在感は特別なものではありました。
 この4番目の親父には「大山風(おおやまじ)=台風」の転訛とする説があるらしいです。ただ、ネットでざっと検索した範囲では典拠は不明。地震と雷は言うまでもなく、昨年の台風禍を思うにつけても揺るぎない怖さですが、個人的には雷の縁語としての親父に1票を投じたいところです。
  さてまもなく「父の日」。わが家では長らく「父の日」とは、わが子にとっての父、つまり夫の日でありました。が、去年から私は、「私の父」の日をすることにしています。母はすでに亡く、父も80歳を越えたという逃れようのない現実もありますが、所属する俳句結社の全国大会なるものが、去年から1週間ずれて父の日にかぶっているのです。
  「邪魔モノはいなくなるから、かわいい娘たちと幸せな父の日を迎えてね~~」と言い置いて出かけるときの夫の複雑な顔つき。今年もなんとはなしに楽しみにしているところです。(きごさい理事 写真=薔薇)

リレーエッセイ041 更衣 岩井善子 

きごさいBASE 投稿日:2012年5月23日 作成者: dvx223272012年5月23日

   季節感が薄れ空調設備が整った昨今、町を行く人々を見て今日から衣更だなと気づかされることがなくなってしまった。子供の頃、学生はもとより制服を身に着ける職業の人が多かったせいか、六月一日になると何となく町全体が軽々として、明るくなった印象があったものだ。
 住宅事情にもよるが、今の若い人は衣更えなどという習慣を持たないだろうし、洋服はTPOをわきまえればかなり自由だ。海外旅行では、「ホテルの窓から外をのぞいて、町を行く人が何を着ているか見ても参考にはなりません」とガイドさんに言われた。なるほど、人々はその日の温度や天候によって勝手に着たいものを着ている。
 その点和服には制約が多い。六月の単衣 七月の絽 八月の紗 と生地は変わり、模様もその月ならではのものが用いられる。さながらこの季節の和服には、食べもののように旬があるようだ。着物好きにとってはセンスのみせどころ。また、それは見る側にとっても存分に楽しい。
 この頃になると母は着物を縫い直すため洗い張りをしていた。丁寧にほどいた反物を洗い、のりをつけて貼り板に広げてゆく。日差しが強いのであっという間に乾き、一枚の紙のようになった布をはがすのも面白かった。うろ覚えだが、その頃に布団の打ち直しもしていたように思う。一枚一枚綿を広げ、部屋ぢゅう綿埃にして布団を仕上げていった。
 子供は大人が忙しくすると何かわくわくしてはしゃぎまわる。退屈な日常と違う非日常が大好きだ。出来上がったばかりの布団に飛び乗ってはよく叱られた。働いている大人の傍にいて、何時も何かいたずらをしてはおこられる。まるで、何か片付けようとすると寄ってくる猫のように。(きごさいスタッフ  写真=越後の稲架木)

リレーエッセイ040 母と息子       藤 英樹

きごさいBASE 投稿日:2012年5月12日 作成者: dvx223272012年5月12日

  「母の日」は子どもが母への感謝をこめてカーネーションなどを贈る日。日本では五月の第二日曜がその日となっている。戦後、米国にならったもので、ややバタ臭い感じがしなくもないが、世界中の多くの国々に母の日はあるそうだ。日はさまざまだが、母に対する子の思いは国や民族、宗教を問わずということなのだろう。
 私は数年前に母を亡くした。母が健在だったころは母の日に洋服などプレゼントを贈っていたが、亡くした後は母の日をほとんど意識しない。父はまだ健在だから父の日(六月の第三日曜)にはプレゼントを贈っている。してみると母の日というのは、母が健在でいる子どものための日なのではあるまいか。
 いま私が母を強く意識するのは、母の日でもなければ母の忌日でもない。人生のさまざまな困難にぶつかり自分が苦しいときだ。人生を投げ出したくなったとき、決まって母が夢に現れる。そして「もう少し頑張ってみたら。見守っているから」と声をかけてくれる。すると勇気が湧いてくる。状況は何ら好転していなくても「何とかなるさ」という気になるのだ。不思議なものだ。
 母と子のきずなは娘より息子のほうが強いのではないだろうか。自分が長男だからとくにそう思うのかもしれないが、歌人の石川啄木と母との関係などを見てもそうだし、あるいは能の『隅田川』や『三井寺』のような〈狂女物〉などを見ても、母の狂乱は息子ゆえと思うのだ。
たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず 啄木
 こういう思いの丈の深さは、偏見かもしれないが、啄木や私のように母に愛された長男のものだという気がする。啄木の母カツは明治四十五年三月に亡くなるが、そのわずか一ヶ月余り後には、啄木も世を去っている。その三年前に朝日新聞の校正の仕事を得て、妻子と母を北海道から東京に呼び寄せたばかりだった。母を身近に置き、最期を看取り、啄木は安心したのだろうか。(季語歳理事  写真=カーネーション)

リレーエッセイ 039 清明節   西川遊歩

きごさいBASE 投稿日:2012年4月2日 作成者: dvx223272012年4月2日

  龍の年である今年の正月、中国の国宝「清明上河図」をこの目で拝もうと東京国立博物館に向かったが、朝から溢れかえる人波に退散。日を改めて、予め前売り券を購入し開館前から列に並び、それでも長ーい待ち時間の末、神品といわれる絵巻物に辿り着いた。「清明上河図」は、北宋の都、開封の清明節の情景を描いたものである。都の春の一日、約600人の人々が思い思いの表情で往来や川や船や橋で、絵巻をはみ出すごとくさざめいている。
 清明節は、二十四節気のひとつで春分の日から15日目、新暦4月5日頃にあたる。万物が明るくすがすがしく感じられる美しいころだ。中国では清明に墓参をする習慣があり、祝日である。墓参の後に踏青(郊外への野遊び)したり、鞦韆(しゅうせん=ぶらんこ)や蹴鞠や闘鶏などの遊びがさかんに行われた。
 清明節といえば、浙江省杭州の郊外で産し歴代の皇帝に献上されたことでも知られる龍井(ロンジン)茶は、清明節の前に摘んだ茶葉を「明前茶」と呼び、味、香りともに最高の品質として評価する。献上されたこの一番茶を皇帝が召し上がって、はじめて春到来とされたとも。清明節は墓参をする日から、祖先を供養する、さらに革命に殉じた烈士を祀る日にもなっていった。ちなみに今年、2012年の清明節は、4月4日です。(きごさい副代表 写真=中国茶)

リレーエッセイ 038 花見  藤原智子

きごさいBASE 投稿日:2012年3月30日 作成者: dvx223272012年3月30日

 高校生のときボート部に入っていた。練習の場は、荒川沿いにある競技用ボートコースだ。草の上でウォーミングアップをしてから、ボートを出す。春は水の上に浮かぶだけでやわらかい風を感じた。岸では八重桜がぽんぽんと弾むように咲いていた。
 しかし、気持ちのよい季節はすぐに過ぎた。ボートは1人、2人、4人乗りなどがあって、私は4人乗りボートをよく漕いだ。曲げた脚を一気に伸ばすその力をオールに伝え、ボートを進めてゆく。前の人の背中を見ながら漕ぐのだが、夏は、そのTシャツに塩が吹いていた。冬はウィンドブレーカーにうっすら雪が積もっていた。
 春一番が吹くと、あっという間にボートは岸に寄せられる。オールで岸を押してコースに戻っても、強い逆風で進まなかったり、追い風にオールが空回りしたりした。でも、この頃から、閉まっていた艇庫のシャッターも開き、だんだんとコースにボートが増えていく。
 毎年4月、このボートコースで「お花見レガッタ」というレースが開催される。高校、大学、実業団が参加する正式の競技大会で、シーズンの幕開けを告げる大会だ。二千メートルあるコースのゴール近くでは、応援スタンドを覆うようにソメイヨシノが咲く。(きごさいスタッフ)

リレーエッセイ037 雪国の春分の頃  中野津久夫

きごさいBASE 投稿日:2012年3月15日 作成者: dvx223272012年3月15日

 雪国の春分の頃は、雪解けのものの芽とともに蕗の薹と野芹が出る。蕗の薹は鮮やかな明るい緑色で赤紫の額がなんとも言えず春の色である。素手の爪で掴み採るとたちまち蕗のにおいがする。なにほどのものでもなく、毎年のように食べて珍しくもないはずなのに、採った時のささやかな喜びというものはやはりある。

野芹は清水が湧き出る傾斜地に出る。耳を澄ますとさらさらと絶え間なく水音が聞こえるなか、やはり爪で根元から引き抜く。それはちょうど高砂の老人の髭のような白い根である。芹はこんなに食べられるかと思うほど採ってきても調理すると足りないくらいになる。調理はいたって簡単である。野芹の灰汁の強さを根付きのまま食べると長生きするような感じになる。

今年は、東日本大震災から一年が経った。ちょうど桜前線が発表になるころでもある。あちこちの山桜もほころびはじめる。

  深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染に咲け

古今和歌集832 作者は、上野岑雄(かみつけのみねお)である。

この古歌は今年にとって、意味が違っていても、心根としてなによりふさわしい歌であるように思う。山桜の中にも喪服色なる墨染の薄墨桜もあるはずである。今年の山桜はこころして眺めたい。(季語歳理事、写真=フキノトウ)

リレーエッセイ036 東日本震災忌   北側松太

きごさいBASE 投稿日:2012年3月8日 作成者: dvx223272012年3月8日

 その日が三月十一日。「きごさい」がブログ「震災をよむ」というサイトを立ち上げて、俳句や短歌を募ったのが三月十三日のことだった。
 このような時期に俳句や短歌を詠んだところで、被災者の心理を逆撫でするだけのこと、という非難もあったが、そうした冷ややかな視線もあって当然と認めた上でのサイトの立ち上げだった。結果、ひと月ほどで千ほどの投稿をいただき、小冊子を発行することもできた。
 一年を経て、それらの作品がどういう意味を持ったかは定かではない。ほとんどは忘れ去られる定めにある詩歌であろうが、詠まずにはいられなかったという体験はけっして無駄ではなかったはずだ。「東日本震災忌」という新しい季語は、そうして忘れ去られようとしている多くの詩歌を礎にした季語でもあるだろう。
 今年も、庭にふきのとうが五つ六つ芽生えた。梅が開き木蓮の莟がふくらみはじめた。雁や白鳥が北へ帰り、みちのくの空には春の雪が舞う。「東日本震災忌」はそういう印象深い季節の、春の寒さがいくらかは残る季語でもある。(季語歳理事)

リレーエッセイ035  菱餅     中山圭子

きごさいBASE 投稿日:2012年2月25日 作成者: dvx223272012年2月25日

 3月3日は雛祭。女子の成長を祝うこの日には、菱餅や雛あられほか、お雛様や桃、貝などをかたどった可愛い菓子が目を楽しませてくれる。
 こうした雛菓子は江戸時代後期にはあったが、昔と今の大きな違いといえば、菱餅の色があげられるだろう。現在、菱餅は紅白緑で作られるのが定番だが、かつては緑と白の組み合わせが一般的で、緑は草餅で作ったり、代用の意味からか、青粉で染めたりしたという。
 そもそも3月3日の上巳(じょうし)の節供は、厄払いを行う日。身の穢れを紙などで作った人形(ひとがた)に移して川に流したり、母子(ははこ)草(春の七草の一、ごぎょう)で作った草餅を食べたり、無病息災を願うことが重視された。江戸時代に雛人形を飾る雛祭が定着したあとも、雛人形を流したり、草餅(おもに蓬を使用)を食べたり、かつての風習は多少形を変えつつも受け継がれていく。女性の象徴ともいわれる菱形の餅に草餅を使うのも、厄払いの意を思えば、当然だろう。
 そうした昔の習俗が気になる私は、雛祭の様子を描いた江戸時代の錦絵を見ると、ついつい菱餅をさがし、その色を確認してしまう。緑と白の組み合わせに、「やはり…」と思うことが多い。(虎屋虎屋文庫専門職、写真=江戸時代の菱餅再現、虎屋文庫提供)

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